社員によるご当地グルメブログ
全国を飛び回っている、当社の営業マンによる各地の旨いものをご案内するブログを始めました。
出張の多い営業マンにとっての楽しみの1つとして『旨いものを食べる!』があります。有名店以外にもオススメの食べ物などをご案内する予定ですので、お楽しみに 😆
屋ネット 落雪効果試験
当社では雪止め金具の効果を確認するための試験を工場敷地内で行っております。
その中で最近問い合わせの多い「屋ネット」の試験内容(昨年実施)を報告します。
試験は10寸勾配の試験屋根に横葺(板金屋根)をはり、通常の雪止め金具を取り付けたもの(455ピッチ千鳥3段)と、屋ネットを取り付けたもので落雪の比較試験を行いました。
雪止め金具は東北でよく使われている羽根240ミリの後付(ゆき丸後付240)を使用。
屋ネットは専用取付金具YT-1で取り付けました。
積雪20㎝
雪止め金具の方は雪が垂れ下がり落雪及び雨樋が破損する恐れがあります。
屋ネットは雪垂れもなく、落雪もありません。
天気が良くなり雪が溶けてきたよう様子です。
雪止め金具の方は落雪しているため雪が少なくなっていますが、屋ネットは落雪がないため、雪が残ってます。
雪が溶け始めると雪止め金具は、金具の隙間から落雪してしまうため、雪が完全になくなってます。
屋ネットは完全に雪が溶けるまで屋根上に雪が残ってます。
この結果、屋ネットは雪止めとして抜群の効果を発揮することがわかります。
ただし、雪が完全に溶けるまで屋根に残りますので、それがNGの場合は注意が必要です。
今回の試験では屋根が小さかったため屋ネットだけで雪を止めることができましたが、実際は雪止め金具を何段かに分けて取り付けた上で屋ネットを取り付けると更に効果が大きくなります。
※屋ネットは雪を完全に止めるものではありません。
※気象状況、屋根勾配などで落雪する場合があります。
落雪防止ネット『屋ネット』のご案内
もう少しで雪の季節です。
地球温暖化のせいなのか、毎年思わぬ地域で大雪が。。。
屋根からの落雪でお困りの方はいらっしゃいませんか?
落雪防止に効果的な『屋ネット』をご案内します。

屋ネットH100

屋ネットH180
屋ネットは落雪防止ネット
雪止め金具では防ぐことのできない落雪を『屋ネット』が防ぎます。
屋根の軒先に取り付け、落雪を防止注1する商品です。
材質はオールアルミ製!
軽量で腐食の心配もありません。
※注1 完全に止めることはできません

風が抜け雪がとけやすくなる
形状は三角になっており、三角の斜め部が網状になっていることで積もった雪が滑りにくくなり、雪が落ちにくくなる仕組み。
雪による雨樋の破損もなくなり
さらに三角の中を風が抜けることで雪を解けやすくしてくれます。
最近では太陽光パネルからの落雪が問題になってます。
そんな時でも、屋ネットは力を発揮します。

屋ネットH180 エプロン無

落雪でお困りの方、是非「屋ネット」をご検討ください。
新製品の引張強度試験
本日は開発中「雪止め金具」製品の引張強度試験を行いました。
開発中とのこともあり、ハッキリとお見せできませんがこんな感じで試験を行っております。

試験風景

試験前

試験後
雪止め金具で最も重要視される強度の部分ですので、開発時には必ずインプット情報(目標強度等)を設定し、その目標強度に達成しているかの検証を何度も行い最終形状が決定します。
今回の試験結果は、若干の形状修正は必要ですが満足のいく結果が出ましたので これから最終形状を決め、発売に向けラストスパートに入ります。











